招き猫のすがたをした三毛猫の自在猫
自在に可動できる三毛猫の等身大アートドール。 リアルな招き猫にしあげるために柄も招き猫のような特徴的な楕円の柄にしました。 爪も同様に縁起のよさそうな金色とし、お目目もまんまるな金色でフチは黒色としました。 尻尾は細長いボブテイルです。 小判と鈴の首輪、緑の前掛けといった小道具も再現。 右の手で招くのは富で小判は「千万両」 左の手で招くのは人で小判は「招福」となっています。
フェイクファーと特殊な骨格を使って可能な限り本物そっくりに仕上げた全身フル可動のリアルドールです。 平均的な猫の体長を基にしており、体格は中肉中背?になっています。 招き猫のような柄の三毛猫に仕上げて、小判や鈴、前掛けをつけました。 縁起のよさそうな猫ちゃんなので、商売繁盛の看板猫にピッタリです。 本作は自家用、レンタル用のため展示のみです。 四肢以外では、目と耳と口と舌を動かすことができます。 視線は正面の他、左右、上下、斜めに変えることが可能です。 ただし目を閉じることはできません。 口を開くと、舌と歯があります。歯はスペースの関係で実物よりは短めです。 舌は出し入れ可能ですが、収納が難しいので出さないほうが無難です。 耳はボールジョイントで柔軟に向きを変えられます。 本作はスコティッシュフォールドのように耳を折りたたんだり、耳を反らしたり、細め、幅広とお好みの形に変形できます。 本物の猫ちゃんにはかないませんが、見た目もリアルに作っています。 肉球はシリコン製でプニプニとやわらかく、質感もそれらしくなっています。 前脚には親指、手根球もつけてあります。 指は1本ごと独立しており、先端には爪が生えています。招き猫なので縁起のよい金色です。 耳もシリコンで肉感があり、特徴的な付け根の袋部分も再現。 ヒゲは実際のヒゲに近い形状、質感の物を植えてあります。 鼻の表面もシリコン製で、それらしい質感になっています。 目はガラスドームを使用し、内部は実物の目に似せた立体構造となっており、 白目部分もあるので、目を可動させて視線を変えると表情が豊かになります。 ソフトなフェイクファー使用のため、毛並みさわり心地も動物に近いモフモフ感で、 樹脂を裏打ちしてあるため、熱がこもり抱っこしていると温かみがあります。 内部の骨格は金属製ながら柔軟に変形し、針金と違って曲げた際の戻りが少なく、金属疲労で折れることがありません。 ただしアゴの可動のみ針金のため、過剰に開け閉めした場合、骨折してしまうので注意が必要です。(最大開閉で命数約50回) 構造が複雑で慣れるまでは好みのポーズにするのが大変なので電子版の説明書を参考にしてください。 全高:約32cm 全幅:約12cm 全長(尻尾含まず):約38~40cm 尻尾:約12cm 重量:約1.4kg(衣装ふくまず) 素材:ポリエステルファー、スチール(骨格)、ゴム、フェルト、ガラス(目)、粘土、シリコン など ※あくまで人形のため、実物と完全に同じポーズ、同じ質感ではありません。 ※可動域確保のため、へこんだり、たるんだりしている部分があります。 ※ファーの性質上、自然光と屋内照明では色味が変わります。着色部は色移りがあります。 ※構造が複雑なため、お好みのポーズにするには慣れが必要です。 ※骨格は頑丈ですが、可動域を超えて動かした場合、故障、破損の原因になります。 ※表面(肉球、爪、ヒゲ、鼻、耳など)は繊細なので、引っかかったり力がかかるとちぎれてしまうので優しく扱ってください。 ※関節はゴムを使用しているので、連続して高速で動かした場合、熱で関節部分が弱くなる可能性があります。(特に夏季) ※破損、摩耗を防ぐため、ポーズを変えられる「飾り」としてお使いいただくことをおすすめします。 ※重量があるため、高い場所への展示は落下の危険性があります。 ※尖った部品は露出していませんが、ガラスや金属を使用しているため、小さなお子様や動物との接触は避けてください。 ※ソフトファーという種類のエコファーを使用しており、ファーが絡みやすいため、クシやハブラシでお手入れしてください。 ※ファーは汚れが付きやすいため屋内のホコリのない場所に飾ってください。 ※シリコン部分(耳、鼻、肉球)は静電気でホコリが付きやすいです。セロハンテープでホコリを簡単に除去できます。 ※脱毛が服につきやすいので洗濯困難な服ではさわらないようにしてください。 ※本物の猫さん同様、水が苦手です。(内部骨格のサビ、ファーの汚れ・カビ、接着材の分解が起こります) ※暑さも苦手です。高温多湿、長時間の直射日光は避けてください。関節部が劣化する恐れがあります。 ※肉球が地面に接触続けると、材質により肉球と癒着する場合があります。長時間飾る、保管する際は寝かせてください。 ※耳やヒゲは長時間変形したままだと、クセがついてしまいます。保管の際はスペースを確保してください。

























